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2007.10.10

ポルトガルの旅0日目 (3)謎のまちAmersfoort

ホームに降り、すぐに駅名板を確認する。Amersfoortという駅らしい。ちなみに読み方は「アメルスフォールト」。ホームの向かい側にも特急列車が停まっており、跨線橋を渡って別の列車に乗り継ぐ人も多い。大きなジャンクション駅のようだ。私も跨線橋のほうに向かって歩いていると、先ほど検札に来た車掌さんがホームに立っており、乗り換え先の番線を教えてくれた。私が了解すると親指を立ててウインク。制服が格好いい。

乗ってきた列車を眺めてみる。行先はGroningen。・・・愚弄人間・・・? 先頭はよくJRの485系に似ていると言われるが、私にはスーパーあずさの貫通側そっくりに見える。


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アムステルダム中央駅行きのインターシティの発車時刻を確認し、少しだけ駅をぶらついてみる。


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《跨線橋》

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《奇抜なデザインの駅舎》

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《自転車がいっぱい》

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《地下駐輪場入り口》

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《謎の時計。左側は現在の時刻だが、右側は・・・?》

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《ドッグノーズ》

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《ちょっと古そうな二階建て車両》


発車時刻が近づいてきたので、ホームへ。行きと同じ形式の車両である。17時28分に発車。今回の乗り間違え、関西で例えてみるならば、関西空港から大阪駅へ行くのに「はるか」に乗ってしまい、京都まで連れて行かれたようなものだ。ぼんやりと車窓を眺めているうちに、外は薄暗くなってきた。

※そういえばアムステルダム中央までの35分間、何故か検札は来ませんでした。

(2007.02.12)

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