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2007.10.06

韓国鉄道の旅1日目 (1)出発

KTX開業直前、2004年1月に韓国の鉄道をさっと見て回った旅行記です。3年以上前に書いた記事ですので、未熟でお見苦しい点も多々ございますが、変遷著しい韓国鉄道の歴史の一瞬を切り取った記録として、ご笑覧頂ければ幸いです。

今日は関空発9時30分の飛行機に乗るのだが、搭乗手続きのため1時間前には着いておかないといけないことを考えると、私の住む北阪神地区からでは朝7時前に家を出ることになる。

この時間でも都心へ向かう阪急電車は結構な乗り具合だ。大阪で乗り換えた環状線も同様である。

新今宮で南海に乗り換え。関空への往路はいつも鉄道を使うのだが、今回は一度も使ったことのない、南海の空港急行を選んでみた。ちなみに料金は最も安い。

今度は都心から離れていく電車だが、それでも立ち客がいるほど。30分程走ったのち、関空への連絡橋を渡る。旅立ちへの期待もあいまって、何度通っても飽きることはない。

予定より1本早い電車に乗れたので、だいぶ時間が余ってしまった。搭乗手続きが終わるとやる事もないので、さっさと出国を済ませる。

パソコンコーナーはふさがっているし、無線LANアダプタを持ってきていないのでホットスポットも使えない。とにかく暇なので、ふらふらと銀行へ。空港での外貨の両替は高いというのは常識だが、韓国ウォンの計算方法の紛らわしさゆえに、うっかり両替しそうになってしまった。あとで計算してみると、2万円では現地での両替に比べ千円以上の差がつくことに。あぶないあぶない。

出発15分前にゲートへ向かう。JAL967便、釜山金海空港ゆき。以前スイスへ行ったときのマイルを使って往復タダである。ありがとうアジアマイル。

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Korea002_l_3

定刻に離陸。飛行機の楽しさは離陸と着陸の時間に集約される(と思う)。残念ながら窓側は取れなかった。短距離路線なのでシートテレビは付いていない。機内誌やガイドブックを見て過ごす。

1時間ほどのフライトを経て、通路側の席からも陸地が確認できるようになると、程なく着陸である。看板がハングル文字なのを除けば、風景は全く日本と同じだ。

(2004.01.05)


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