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2007.10.06

信州・北陸駆け足紀行1日目 (3)長旅のプロローグ

京都東IC (R1) → 栗東市 (R8) → 米原町 (R21) → 岐阜市各務原市

インターを降りて間もなく、琵琶湖の西を敦賀へ向かう国道161号線のバイパスを分けると、国道1号線は逢坂山を超えて大津市へ。名神高速と京阪京津線が寄り添う。大津市内では所々信号に引っかかるが、それも暫くのうち。時間も時間だけに、すぐにスイスイと走れるように。栗東市で北陸の幹線道路である国道8号線に入ると、次第に人家の灯りも少なくなってきた。ちょっと大き目の音量でMDをかける。

真っ暗な景色の中で、標識だけを頼りに現在位置の見当をつける。両側には近江の田園風景が広がっているはずだが…。初めて名前を聞くような町もある。

米原町では、これより北陸へと歩を進める国道8号線から、岐阜県の土岐市へ続く国道21号線へ。今回の旅の行程で、全区間走破する国道の一つである。

関ヶ原越えにかかるが、車の流れが速いためかあっけなく通過。沿道には大型車用の広い駐車場を持つコンビニが多数あるので、休憩する場所には困らなさそう。

数年ぶりのZIP-FMを聴きながら、岐大バイパスを突き進む。日も変わり、各務原(かかみがはら)市で最初の休憩。時刻は0時45分、自宅を出発してから4時間が経過している。

Kamikochi001_l
《最初の写真(^_^;)》

(2003.09.15~16)


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