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2007.10.20

ポルトガルの旅1日目 (7)リスボンケーブルカー・ラヴラ線

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《レスタウラドーレス広場》

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《ポルトガルのシャンゼリゼといわれるリベルターデ通り》


レスタウラドーレス広場から一本東の通りに入り、少し北へ向かったところがラヴラ線の乗り場。坂の上のすれ違いポイントで、車両が並んで止まっている。


・・・止まっている・・・


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はい。


ここも運休中でした。


地元の人に混じり、坂をえっちらおっちらと登っていく。生活路線なんでしょ、こんな簡単に止めちゃっていいんかい??とぼやきながら、車両に近づく。写真では見たことはあったが、いざ目の前にすると、すごいインパクト。


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《馬面です》

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《こちらは山側》


線路から逸れて階段を昇り、山上駅へ。


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《山上駅》


山上駅に程近い場所には、モラエスの生家と呼ばれている建物がある。ポルトガルの海軍士官、のちに外交官となり、また作家でもあったヴェンセスラウ・デ・モラエスが生まれた家で、1899年に神戸に開設されたポルトガル領事館の総領事として勤め、退職後は徳島へ移住、そこで没した。日本を愛し、数々の著書で日本の生活や風俗を世界に紹介。祖国ポルトガルでも好評を博したという。壁には、日本語とポルトガル語で書かれたアズレージョの碑文が掲げられている。


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《モラエスの生家》

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《碑文》


時刻はまだ午後5時だが、昨日の大移動の疲れも残っていることだし、今日は早めに切り上げるとしよう。レスタウラドーレス広場から地下鉄でホテルへ帰る。


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夕食は、あまりお腹が空いていなかったので、テイクアウトのサンドウィッチで済ます。


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《サンドウィッチ。後ろのジュースは激マズでした》


明日からは、アレンテージョ地方の旅が始まります。

今日の歩数カウント:25,541歩

(2007.02.13)


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コメント

はじめまして!kenさんのところからきました。
私は2004年12月にポルトガルを訪れました。
chikocrapeさんのポルトガル旅行記、すごいボリュームですね。しかも面白~い!じっくり思い出に浸らせてもらいながら、まずここまで読みました。
拙ブログのリンクに追加させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?今後ともよろしくです。

初めまして。ようこそお越し下さいました。

リンクの件、もちろん大歓迎です。早速ですがこちらからもリンクさせて頂きました。私も欧州志向なのですが、昨今のユーロ高&原油高で、当分は近場をうろうろする事になりそうです。

また時間のある時に、ゆっくりと先様のブログを拝読させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

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