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2007.10.27

ポルトガルの旅2日目 (4)エヴォラ歴史地区その2

来た道を戻り、城壁を抜けてすぐの路地を左へ。カフェがあったのでそこで昼食をとった。

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《タコの唐揚げ》


特に散策コースは決めなかったが、旧市街をぐるっと囲む城壁に沿って、少し内側を歩くことにした。冬だというのにトロピカルな青空。

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北西の城壁を出ると、水道橋が視界に入る。てっきりローマ時代のものかと思っていたが、実は16世紀に建設されたものらしい。ちょっとがっかり(何が)。

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《外周道路をまたぐ水道橋》


ところでポルトガルに来て一つ驚いたのが、2月にもかかわらず野に花が咲き誇っていたこと。南の方とはいえ高緯度のヨーロッパ(リスボンの緯度は日本の秋田付近と同じ)、これは意外だった。確かにコートは必要ないほどのポカポカ陽気である。

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《野の花と水道橋》


少し北の方へ行くと、サント・アントニオ要塞という建物がある。中にはいくつか建物があり、目的は不明だが何かに使われていて、特に史跡として整備はされていないようだった。函館の四稜郭(五稜郭ではなく)に形が似ている。

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《サント・アントニオ要塞》

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《要塞の近くにて。菜の花?》


外周道路を進み、北の城壁付近のベンチで一休み。暖かな日差しが心地よく、しばらくひなたぼっこをしていた。

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《北の城壁》


あてもなく細い路地を歩く。白い壁に青空が映えて、どこを撮っても絵になる風景。バスを乗り過ごしてよかったかも、なんて思えてきた。

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北東の城壁(ディアナ神殿付近)に到着。これで城壁の北半分を半周したことになる。南半分へは明日の朝に行くことにして、旧市街の真ん中を西へ進む。

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《北東の城壁》

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路地から路地へ彷徨っているうちに日も傾き始め、気付けば時刻は早くも午後6時前。歩き疲れたので一旦宿に戻って休憩、8時頃に夕食がてら出直すこととした。

(2007.02.14)

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