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2007.10.07

信州・北陸駆け足紀行2日目 (6)高速解禁

富山市 (R359) → 富山西IC (北陸自動車道) → 金沢東IC金沢市

すっかり川幅の広くなった神通川を渡るところで、頭上を航空機が飛び立っていく。富山空港は神通川の河川敷にある、全国でも珍しい空港である。

さて、時刻は午後7時半。このまま一般道を走ると、夕食だなんだで遅くなり、明日に響きそうだ。もう陽も落ちたことだし、ここは高速で金沢へ急ぐことにする。高速入り口の案内標識に従い、国道から分かれて田舎道を走り出すと、灯もまばらな闇の中。その闇に突如として、煌々と緑のサインが浮かび上がると、北陸自動車道の富山西ICである。2003年3月に出来たばかりのホヤホヤ。

富山・砺波平野を駆け抜け、小矢部川SAで軽く夕食を摂る。ホテルにも一応連絡しておいた。峠を越えて石川県に入ると、金沢東ICはもうすぐだ。

金沢には以前一度車で来たことがあるので、道も勝手知ったるもの。難なくホテルに辿り着くが、ホテル併設の駐車場は満車なので、少し離れた提携駐車場に案内された。

今夜のお宿はアパホテル金沢中央。「あの」強烈なインパクトを放っている女社長で有名だが、至ってフツーのビジネスホテルである。部屋に入ってテレビをつけると、「トリビアの泉」が始まるところだった。スペースは狭いが、ここでもインターネットが使用可能。屋上には露天風呂があるそうなので、明日の朝に浸かりに行こう。

Kamikochi057_l
《部屋》

(2003.09.17)


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