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2008.01.06

台湾一周の旅2日目 (7)深坑老街

深坑(センクン)は豆腐料理で有名な町。MRTとバスを乗り継げば、台北の中心部からでも1時間掛からないだけあり、手軽なエクスカーションの目的地として最適だ。つまりは休日ともなるとどっと人が押し寄せるということでもあり・・・

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《深坑老街の入り口に立つ深坑神木》

のっけからこの人込みである。

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軽く目眩を覚えながら、深坑老街の中へ進む。あれこれクドクドと述べ立てるよりは、写真を見て頂いた方が早いという訳で、撮った写真を全部アップしておきます。

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豆腐以外の食べ物の店も豊富で、夜市感覚の食べ歩きが楽しそうな町ではあるが、あくまでも主役は豆腐。案の定、街中に臭豆腐の香りが充満している。

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豆腐の町へ来たからには、やはり一度は味わっておかなければという事で、適当な店で炸豆腐(揚げ豆腐)を注文。50元(約185円)。日本にも美味しい豆腐はごまんとあるわけで、感激する程の味ではない。

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《炸豆腐》

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《とある店先の様子》

こちらは深坑豆腐の発祥の地といわれる「深坑集順廟口小吃」。さすがに有名なだけあって混雑している。

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そろそろ日没。深坑老街を脱出し、淡水側の支流である景美渓に架かる、中正橋の上へ。この辺まで来ると台北はすぐそこなので、高い建物が目立つようになっている。

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《中正橋の手前》

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《橋の上から西(台北)方向を望む》

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《再び深坑神木前》

何だかんだで1時間を過ごし、バスで深坑を後にする。やはり九分・平渓線・深坑いずれも平日に訪問すべき場所なのだが、台北のホテルは比較的リーズナブルな所でさえ、平日になるとえらく高くなるのである(泣)。

(2007.10.14)


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