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2008.02.21

001便コレクション (1)日本・中国編

ふとしたことから興味が湧き、世界の航空会社各社の001便を集めてみることにしました。まずは日本の航空会社から。

*運航ダイヤは2008年2月現在のものです。


●日本航空(日本)/Japan Airlines

JL001 サンフランシスコ(アメリカ)12:00発→成田(日本)翌日16:00着/毎日運航

日本のフラッグキャリア、日本航空です。JALの国際線は1953年に運航を開始した、東京-ホノルル-サンフランシスコ間の路線を端緒としていますが、航空機の性能向上による航続距離の延長を受けて直行便となったものの、現在も1便の栄誉はサンフランシスコ線に受け継がれています。


●全日空(日本)/All Nippon Airways

NH1 ワシントンD.C.(アメリカ)11:20発→成田(日本)翌日15:25着/毎日運航

45/47体制の終焉を受け、全日空が国際線に進出したのは1986年3月。一番手となった東京-グアム線は現在路線休止となり、同年7月に開設されたワシントンD.C.線の成田行きが1便として運航されています。


続いて中国の各社です。原則として日本に定期便として乗り入れている航空会社のみですので予めご了承を。


●中国国際航空(中国)/Air China

CA101 北京首都(中国)08:00発→香港(中国)11:25着/毎日運航

早くも1便が存在しない航空会社が登場しましたが、このような場合は最も若い番号の便をご紹介します。
中国のフラッグキャリアで、国際線も数多く運航している中国国際航空ですが、トップナンバーの101便は“国内線”の北京-香港線です。


●中国南方航空(中国)/China Southern Airlines

CZ301 広州(中国)08:25発→香港(中国)09:20着/毎日運航

ナショナルフラッグキャリアである中国国際航空を差し置いて中国最大規模を誇る、広東省の省都・広州を本拠地とする中国南方航空。広州発香港行きの短距離路線である301便がトップナンバーです。香港は中国に返還されましたが、実態は国際線ですね。


●中国東方航空(中国)/China Eastern Airlines

【仮掲載】全路線を一覧出来る時刻表が見つからない為、現時点で確認した最も若い番号を仮掲載。
MU213 上海浦東(中国)23:55発→マレ(モルディブ)翌日04:55着・06:05発→ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)11:00着/木・日運航


●海南航空(中国)/Hainan Airlines

HU481 北京首都(中国)02:20発→ブダペスト(ハンガリー)05:30着/水・金運航

昨年11月に山西航空・長安航空・中国新華航空と合併し、大新華航空(Grand China Air)として中国第4の規模となった海南航空グループ。トップナンバーの481便はハンガリーの首都・プダペスト行きで、出発地は海南航空の本拠地である海南省の省都・海口ではなく北京です。ちなみに海南航空は自社の機体では西ヨーロッパに乗り入れていません。


●上海航空(中国)/Shanghai Airlines

FM807 上海浦東(中国)15:40発→マカオ(中国)18:25着/毎日運航

中国国際航空を筆頭とした旧中国民航の系譜をたどらない、中国初の純民間航空会社となった上海航空。トップナンバーの807便は上海浦東発マカオ行きです。FM807とはまるでFM局の周波数のようですが、実際日本ではFM愛知・FM徳島・FM福岡などが80.7MHzです。マカオは中国領土ですが、CZ301と同様にこちらも国際線扱いですね。


●厦門航空(中国)/Xiamen Airlines

【保留】全路線を一覧出来る時刻表が見つからない為、パス。


次回は東アジアの航空会社を取り上げます。


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