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2009.03.04

ドイツ (3-5)ベジヒハイムその4

Stadthalle Alte Kelterの横の階段を下ってVorstadtという小径に出てくる。相変わらず古い建物の宝庫になっているが、こちらは城壁外だけあってより下町っぽい感じである。どこかプロヴァンに通じるような雰囲気も。

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エンツ川沿いの散策道。

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この後市庁舎まで戻ってきて散策コースを一周したことになる。時刻は午前11時過ぎ、この町に到着して既に3時間が経過している。結構歩いただけあって少々空腹を覚えてきたので、ちょっと時間が早いが先ほど散策の途上で目をつけていたレストランに入ってみる。というのも店頭のメニューに「Seelachs(鱈)」の文字を見つけて、日本を離れて一週間が経過しそろそろ魚に飢えてきただけあって居ても立ってもいられなくなったため。

こちらが注文した「鱈のクリームソースがけ」。

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ココはものすごい内陸の地域なのだが、まぁ輸送技術の発達した現代でもあることだし、料理の味は純粋に腕に依存するわけで。さすがヨーロッパ、まろやかなソースの味付けが絶品でとても美味しく頂けました。メインしか頼んでないのにわざわざキャンドルに火を灯してくれたりと、細やかな心遣いが嬉しかった。

やっぱりスローフードになってしまい、店を出てくると間もなく正午というところ。12時15分頃にベジヒハイム駅を出発する列車があるので、名残惜しくはあるがそろそろこの町を離れることに。駅までの道のりの途中に銀行のATMがあったので、現金を下ろしておいた。一週間もの間、たった80ユーロの現金をやりくりして過ごす事が出来たのは、ひとえにクレジットカードのお陰である。ただ、先述のようにドイツはフランスほどの通用度は無いわけだが・・・

人も親切で期待をはるかに上回る好印象を持ったベジヒハイム。何年後、何十年後のことになるかは分からないが、もし再訪を期しているならば、きっと今と変わらない姿でずっと待ち続けていてくれるはずである。

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(2008.04.11)


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