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2009.03.10

ドイツ (3-7)ビーティッヒハイム旧市街その1

日本庭園と旧市街の間には小川が流れており、風情のある屋根付きの木橋が架かっている。

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《遠目にもう一枚》

川を渡ったところにあったミニ庭園。

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階段を上り、旧市街へと足を踏み入れる。上りきったところが旧市街のヘソのMarktplatzで、この広場に面して建っているのが教会の尖塔のような屋根を持つバルコニーが目を引く市役所(Rathaus)である。

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《Marktplatzと市役所》

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《Marktplatzの噴水》

なにはなくともまずは旧市街の地図をゲットしておきたいのだが、折り良くこのMarktplatzに面した建物に「i」の文字を発見。いまは休憩時間中で営業再開は13時半からと書いてあったのだが、ツイてることにあと10分である。

傍のベンチに腰掛けてMarktplatzを行き交う人を眺めているうちに、観光案内所の扉が開いたのでさっそく中へ。いつものように地図と観光パンフをもらい、ついでに帰りの駅行きのバスの乗り場を尋ねてみると、案の定旧市街の外縁の3箇所に分散していたのだった。帰りはともかく、往きはやっぱりよそ者が使いこなすのは難しかったようだ。

ビーティッヒハイムの観光パンフにもお薦め散策ルートが載っていたので、ここでもこれに従って歩いてみることに。市役所のすぐ西側にあるのが、前のエントリでも紹介したベルツ博士の博物館(時間の都合で見学は出来ず)となっているホルンモルドハウス(Hornmoldhaus)である。

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《Hornmoldhaus》

近くの壁に貼ってあったビーティッヒハイム・ビッシンゲン市の姉妹都市の紋章。左から3番目が日本の草津町(群馬県吾妻郡)の紋章である。

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市役所から西側、Hauptstraße(中央通り)沿いの建物。

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《カラフルな木組み》

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《Hauptstraße》

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《市立ギャラリー》

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《Bietigheimer Schloss(公館)》

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《Schlossの看板》

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《Beginenhaus》

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《Hauptstraßeを西側から》

旧市街の西の端、Hiller-platzの周りは前衛的かつ奇抜なオブジェや建物のオンパレード。Hauptstraße沿いに並ぶ中世の建築とは対比の妙となっている。一体どういう意図が・・・?

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《ブレーメンの音楽隊》

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《妻面に十数個の顔が貼り付いた「Villa Visconti」という名前の建物(前にそれぞれの顔の説明板あり)》

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《子供の遊び場と化している謎のオブジェ》

Beginenhausを突き抜ける小路を通り、裏路地へと歩を進めることにする。

(2008.04.11)



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