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2009.03.29

ドイツ (4-2)シュトゥットガルトにご挨拶・その2

【お知らせ】
これまでは320*240のサムネイルをクリックして拡大写真をご覧いただくようにしていましたが、当エントリから640*480の写真をそのまま表示するように改めました。XGAレベルのディスプレイでしたらブラウザ最大化で充分快適にご覧いただけるかと思います。

市場をあとに市庁舎前のマルクト広場へ足を進める。シュトゥットガルトの市庁舎は中世の様式を踏襲したかのような時計塔?が特徴的な現代建築。これまでの旅で見てきた市庁舎がどれもトラディショナルな建築だったので、なんだか逆に新鮮な印象を抱かせる。

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シュトゥットガルトはヨーロッパ最大規模のクリスマスマーケットが開催されることで有名だが、ここマルクト広場はそのメイン会場。それ以外の季節でも週末ごとに朝市が催されており、さすがに大都市だけあってその賑わいもこれまでの町の比ではない。それにしても、なぜ日本ではこういう新鮮な食材が格安で手に入る朝市(観光化されたものではなく生活に根ざした、という意味で)が極端に少ないのだろうか。

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マルクト広場からSchulstraßeを西へ進み、ケーニヒ通りにぶつかったところで中央駅方面へ。

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《宮殿広場前のケーニヒ通り》

宮殿広場があまりに奇麗なものだから、もう一度ブラブラと散策してみた。その途中で花壇を携帯電話のカメラで熱心に撮影するおじさんを見掛け、日本発のカメラ付きケータイもここまで普及したか・・・と感慨深くなったり。

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ケーニヒ通りの東側、中央駅から新宮殿までの一帯は公園になっており、この園内を抜けて中央駅へ戻ることにした。メインストリートと背中合わせの場所にこんな風景、である。

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公園の北端からは歩道橋を介してシュロス公園(Schloßgarten)という大きな公園につながっており(この公園もシュロス公園の一部らしいですが)、線路沿いを辿ってさらに他の公園へ連続し、U-Bahnの駅にして悠に数駅分の規模で緑地が展開している。

列車の出発まで1時間を切り、荷物を引き取りにホテルへと帰る。「さよならするのは辛いけど 時間だよ 仕方がない・・・」と某番組のエンディングテーマの一節が脳裏をかすめたが、シュトゥットガルトの近郊にはまだまだ魅力的な小都市が数多く存在し、S-Bahn/U-Bahn網の制覇などやり残した事もあるので、またゆっくりと訪れてみたい街である。

(2008.04.12)

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