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2010.03.03

05/10/25 (9)今夜はプチ贅沢

藤が丘からは地下鉄東山線で名古屋駅へ。今宵はこちらで宿を取りますが、ホテルの場所は名古屋都心ではなくて豊橋です。今年は色々あって国内旅行も海外旅行も出来なかったので、せめてもの代わりにとシティホテルに宿泊するのですが、同じ値段を出すならば名古屋市内よりも地方都市の豊橋の方がコストパフォーマンスが高いのと、豊橋自体にもちょっと用があるので。ついでに電車賃も名鉄利用ならば実質無料です。

駅隣接の食堂街にてこれまた大好物のみそかつで夕食を済ませ、新名古屋駅改め名鉄名古屋駅から本日ラストとなる電車に乗り込みます。ご存知3面2線のホームだけで十数種類にも及ぶ行先の電車を捌いているとんでもない駅ですが、今年(※旅行当時)からは中部国際空港アクセスという使命を新たに担うことになり、慣れた地元民や私のような鉄道ファンならばともかく、他所の地域からの旅行者はあまりの種別・系統の複雑さに恐慌状態に陥ってしまうのではないでしょうか。ちょっとでもダイヤが狂うと発着順序の入れ替えがしばしば起こるので、案内放送は常時肉声で行われているのですが、中部国際空港行きの場合は英語でアナウンスがされる事もあるそうです。まあともかく、初めて訪れて迷うことなく目的の電車に乗れたならば、天晴れと賞賛されて然るべきでしょうねぇ。外国人ならば尚更です。

豊橋行きの特急電車に乗車。日中は6両編成ですが、ラッシュ時は2両増結されて8両編成で運転されます。そのうち豊橋側の先頭2両は特別車(指定席)ですが、昼間ならばいつもガラガラのこの車両も、名古屋駅で「この列車の指定席は完売となっております。ありがとうございます」とのアナウンスを耳にしました。混みあう時間帯でも350円で確実にリクライニングシートに着席できるのですから、15分毎にホームライナーが来るようなもの。疲労困憊の時なんかは非常に助かるでしょうね。私は今日は元気なので一般車(自由席)です。

夕ラッシュらしく混雑していた車内も、東岡崎を出たあたりからは空席も目立つようになり、名古屋からは1時間弱で豊橋に到着。距離は68.0km、大阪を基準にすれば加古川の手前や草津の向こうくらいになるので、新快速のスピードを以ってすればそれほど長距離通勤という感覚はないのですが、やはり中京都市圏では京阪神ほど奥は深くないのか、豊橋まで乗り通す乗客はそれほど多くなかったようです。

今宵の宿の「ホテル日航豊橋」は駅からは少し離れているので、駅西口から無料のシャトルバスに乗車。運転頻度が低いので(2010年3月現在は40分間隔)、時間を無駄に費やしてしまいがちなのが難点です。街の中心から離れていくどころか道が片側一車線になってしまったのはちょっと驚きましたが、さすがは大型ホテルで部屋のスペースはビジホの比ではないですし、1万円を大きく切る値段で朝食付きだったので満足度は十分でした。

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《ダブルルーム》

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《部屋からの夜景》

ホテルに隣接しているショッピングセンターで酒とつまみを仕入れて一人宴会。乗り鉄三昧の旅は明日へ続きます。

(2005.10.25)


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