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2012年1月の8件の記事

2012.01.31

タイ (2-1)Refreshing Morning Breeze

12月10日、土曜日。連日晴天が続くタイの乾季ではあるが、今日も雲一つない快晴だ。ちゃちゃっと着替えを済ませて朝ごはん――なのだが、その前に体温計を腋にはさんで… うん、36度台。プロローグで「爆弾を抱えながらの旅」と書いたが、いつ扁桃炎が再発してもおかしくないので、今回の旅では毎食後の服薬はもちろん、毎朝体温を測るのが日課となった。クレジットカード付帯の海外旅行保険もあるので、いざとなれば現地の病院に駆け込むことも出来る。

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2012.01.28

タイ (1-13)長い一日の終わり in バンコク

プラ・プームが最後の目的地――と言いつつも、ここまで来たついでにサヤーム界隈のもう一つの巨大ショッピングセンター、セントラル・ワールドへ。日本の伊勢丹も入居しており、すぐ西側のサヤーム・パラゴンとはライバル関係にあるとか。昨年の赤シャツVS黄シャツの抗争の最中、一部暴徒化したタクシン派のデモ隊によって放火・略奪され、建物が一部崩落するなど大きな被害が出たそうだが、外観についてはほぼ復旧が完了し、当時の爪痕を見ることは出来なかった。

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《セントラル・ワールド前の広場にて》

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2012.01.24

タイ (1-12)Bangkok, High and Low

BTS両路線の高架が頭上を横切る、パヤータイ通り(Phayathai Road)とラーマ1世通り(Rama 1 Road)の交差点からサヤーム界隈へと入っていく。ここはバンコクの代表的な繁華街で、「タイの東大」とも呼ばれる国内最高峰の名門大学・チュラーロンコーン大学に隣接していることから、10~20代の若者の流行発信基地でもあるという。

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《サヤームスクエアにて》

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2012.01.20

タイ (1-11)天使の都、死の運河

BTS国立競技場駅で下車し、「Jim Thompson House」の案内表示に従って路地を北へ。そのジム・トンプソンの家、元アメリカの諜報員で後にタイシルクの事業で財を成した実業家、ジム・トンプソンが住んでいた家を博物館にしたもの。現在でも彼の名を冠したブランドはタイシルクのトップブランドとして世界にその名を轟かせている。

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2012.01.15

タイ (1-10)Interlude @ Chong Nonsi

バンコクBRTの都心側の終着駅であるサートーン駅。BTSと連絡しており、こちらの駅名は「チョンノンシー(Chong Nonsi)」である。この駅の周辺は近年再開発されたそうで、現代的なデザインの高層ビルが林立するビジネスエリア。同じく再開発地区である東京の汐留あたりに居るような印象である。

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《チョンノンシーのシンボルである歩道橋》

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2012.01.06

タイ (1-9)バンコクBRTに乗ってみる

バンコクBRTの西側の始発駅、ラチャプルーク駅(Ratchaphruek)にやって来た。BRTとはBus Rapid Transit、高速なバス輸送システムということで、モノレールや新交通システムのような中量輸送機関に匹敵するサービスをバスで実現しようというシステムのことである。BRTの導入目的としては、主に

(1) 走行路が一般の道路と分離されており、高速かつ定時性に長けたサービスが提供できる
(2) 在来の道路を転用できるので低コストで整備が可能
(3) バス車両を使っているので一般路線バスとの直通運転が可能

が挙げられるが、バンコクの場合は(1)(2)のメリットを採ったタイプである。訪問時点で今回試乗するサートーン~ラチャプルーク間15kmの1路線のみが営業中だったが、来年(2012年)にはBTSスクンビット線の北の終点・モーチット(Mo Chit)からパクレット(Pak Kret)までの路線が新たに開業する予定のようだ。

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《ラチャプルーク駅ホームを外側から眺める》

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2012.01.04

タイ (1-8)マハーチャイ線・Part4(マハーチャイ→タラートプルー→ラチャプルーク)

発車20分前。ちょっと早いが、やる事もなくなったので車内で発車を待つことにする。窓口で切符を求めると、今度もドットプリンタによる発券。全席自由席の普通列車ながら発車時刻が印刷されているが、これは一本前の列車の時刻だった。マイペンラーイ、である。

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《駅舎内からホームを眺める》

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2012.01.02

タイ (1-7)マハーチャイ線・Part3(マハーチャイの町にて)

マハーチャイ(Maha Chai)駅のホームに降り立つ。こちらの駅は2面2線(島式ホーム+片面ホーム)の配置となっており、隣の番線からはウォンウィエンヤイ行きが乗ってきた列車と入れ替わるように4分後に発車していく。ホーム奥には車両基地が併設されており、その乗ってきた列車も我々を下ろすと間もなくそちらの方へ引き上げていった。

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《マハーチャイ駅ホーム(島式側)》

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