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2013.09.18

オランダ (5-3)キューケンホフ公園・その2(麗しき花々と戯れる)

キューケンホフ公園の開園期間は、毎年3月下旬から5月下旬(※2013年は3月21日~5月20日)の2ヶ月間。例えば同じチューリップでも品種によって開花時期が微妙に異なるが、それらを園内にバランスよく分布させ、開園期間中ならばいつ訪れても花を楽しめるようになっている。


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この公園が開園したのは64年前の1949年。今でこそオランダを代表する一大観光スポットに成長したが、元を正せば地元の花卉栽培農家の品評会として始まったため、花の説明板にも品種名とともに必ず生産者名が併記されている。


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花はもちろん素晴らしいの一言だが、そのステージとなる公園そのもののデザインも卓越している。約700万株の花々が繚乱する広大な園内を手入れするのは、数十名の専属の庭師。残り10ヶ月の準備期間から通じて精魂を込めて世話をした、愛と手腕の結晶だ。まさにHeaven on Earth、人類の飽くなき美への追求がもたらした極致がここにある。


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園内をさらりと巡り、一旦エントランス前へ戻ってくる。下の写真はここに置かれている自動演奏式のストリートオルガン。

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同じくエントランス前にあるグランカフェで昼食。やっぱり観光地価格なので、倹約家のオランダ人は自宅からお弁当を用意してベンチで食べている人が多い。我々外国人観光客も、街中や駅のパン屋などでサンドイッチでも買って持ってくるのが賢いかも。

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次回もキューケンホフ公園から。

(2013.04.22)


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