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2014.10.26

『南海電車まつり2014』に行ってきました・その2

 ピンクのラピートの次は、工場の建物内部へと足を進めます。こちらにも2000系が停車しており、「子ども車掌体験」に使われていました。我々オトナのお楽しみは、やっぱりレアな方向幕。


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▲特急・和泉中央行き

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▲(2枚)天空・高野下行き



 こちらは再塗装中の7000系7100系電車。南海本線にて運用されている形式ですが、本線系統の車両も大規模検査の際には高野線を通ってこの工場までやって来ます。こちらの車両は「車両吊り下げ実演」に使われていました。


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 車両側面をアップで。窓部分のマスキングは専用のシートが使われるのかと思いきや、普通の新聞紙だったのでちょっと笑ってしまいました。


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 車両吊り下げ実演は見学しなかったので、参考までに昨年の吹田総合車両所での287系の吊り下げの様子を貼っておきます。


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 多奈川線の7000系7100系は、お子様参加の「電車と綱引き」イベントの対戦相手としてスタンバイ。いわゆる接待ゲームというやつですね。


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 他にはドア開閉の体験コーナーがあり、比較的待ち時間も少なかったのでこちらは実際に体験してきました。ドア開→ドア閉→ドア開→ドア閉の途中で再開閉スイッチの扱い→ドア閉確認後にベルでの合図、という流れでしたが、再開閉スイッチのパートで挟まれ役の方がおられるのには感心。私はアドリブで駆け込み乗車の際の緊急開扉も入れてみました。


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 この車両の種別・行先幕は、リクエストすれば希望のものに変えてもらえます。「急行淡路号」の幕が出ていましたが、写真に撮り損ねてしまいました。


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 あとは工場内部の様子を何枚か。メカには疎い…というか、もうブラックボックスでもええわと開き直ってしまっていますが、詳しい仕組みは分からずとも工場の独特の雰囲気と匂いはなかなかいいものです。


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 建物から出てきたところで、屋外展示の4車種を一画面にまとめて。右端の6200系は休憩スペースとして使われていました。


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 次のその3が最後となります。

(2014.10.25)


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コメント

こんにちは。
7000系と書かれてる車両ですが、7100系ですね。

あと、7100系は多奈川線の幕が入っていますが、基本的に7100系は多奈川線では走りません。

コメント有難うございます。ちょうどこの部分だけ、ろくに調べもせずに生半可な知識で書いてしまいました。ご指摘感謝です。

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