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2015.10.28

15/10/06 (2)昭和の町で…《モーニング編・前編》

 鶴ヶ城から北へ延びる「北出丸大通り」を北上します。会津若松には古い蔵や商家をそのまま使ったお店や米どころらしく酒造場が街じゅうに点在しており、歴史に興味がなくとも歩くだけで楽しい街です。



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 北出丸大通りを進む途中で鶴ヶ城を振り返って。道の真正面に天守閣が見えるという、出来すぎた風景です。


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 大通りの終点には下宿屋さんがありました。21世紀になってだいぶ経ちますが、地方にはまだこのような文化が残っているんですね。


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 市役所方面へ向かうべく交差点を左折しようとすると、こんなキャバレーというかパブというか、そんな業態の店ばかりが入居するビルが。地方にはまだこのような文化が……(一段落ぶり二度目)。


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 神明通り東側一帯は会津若松一の歓楽街になっているようですが、市役所前の通りもまたガチ昭和な飲食店街です。


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 こちらは会津若松市役所。1937(昭和12)年に若松市役所として竣工し、1955(昭和30)年に会津若松市に改称して現在に至るまで80年近くの間、現役の庁舎として使われ続けています。


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 ここから西進してホテル前へ一度戻り、昨夕散歩した野口英世青春通りをまた北上していくことに。


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▲朝の野口英世青春広場


 趣のある建物群も朝の光の中であらためて眺めてみました。下3枚目の写真は「會津壹番館(旧會陽医院)」で、野口英世は書生時代ここに住んでいたとのことです。


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 次回は七日町通りから。

(2015.10.06)


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