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2015.10.29

15/10/06 (3)昭和の町で…《モーニング編・後編》

 野口英世青春通りとの交点から七日町通りへ入ります。昨夕は少し進んだ場所で引き返しましたが、今朝は終点のJR七日町駅前まで歩いてみることに。



 こちらの通りには大正時代から昭和初期に建てられたデザイン性の高い近代建築がまとまった数で残っており、市も観光資源として活用しているようです。もちろん会津らしい蔵造りの建物も色々と。下1枚目の「白木屋漆器店」は創業300年という老舗の漆器店として使われている現役の建物です。


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 七日町通りには会津漆器や民芸品の店が軒を連ねていますが、早朝なのでこちらは立ち寄ることが出来ず。その代わりに、七日町通り西端にあるJR只見線の七日町駅の構内へ入ってみることにしました。大正浪漫で売り出している通り沿いにある駅らしく、2002年に新築された駅舎も大正風となっています。


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 無人駅ですが駅舎内には喫茶店が併設されており、観光客の休憩スポットとしても利用できます。


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 七日町駅ホームです。ちなみに駅名の読みは「なかまち」。地名の方は「なのかまち」と「なぬかまち」の二つが併用されているそうです。只見線の本数は少ないのですが、この区間へ乗り入れてくる会津鉄道の列車も発着するので、ほぼ上下毎時1本と意外に本数は豊富です。


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 会津若松駅からの再出発の時間も迫ってきたので、七日町通りの2ブロック南の通りを経由してホテルへと戻ります。今朝短い時間で歩き回った界隈、凄く派手な見所があるわけではないのですが、そのぶん金沢や倉敷のような過度な俗化はされておらず、地方都市らしいしっとりとした街歩きを楽しむことが出来ました。またいつかじっくり時間を取って再訪問してみたいものです。


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 おかみさんに玄関先まで見送って頂いてホテルを出発(ハードは値段相応ながら、ソフトの方はVery Goodでした)。神明通りバス停から9時15分発のバスで会津若松駅へ向かいます。駅→神明通りの往路の際にも触れましたが、昼間の閑散時間帯にはバスの間隔が40分以上開いてしまうタイミングもあるため、予め発車時刻をチェックしておくのが無難です。参考までに、2015年10月現在の発車時刻表の写真をアップしておきます(→こちらのリンクから)。


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 ちなみにこのバス停には郡山行きの高速バスも発着。郡山の中心市街地や郡山駅まで乗り換えなしで行けるため、このエリアのホテルへ宿泊する際には磐越西線よりこちらの高速バスの方が便利かもしれません。

 次回は喜多方へ向かいます。

(2015.10.06)


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