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2015.11.12

15/10/07 (2)信越本線(新潟→長岡)

信越本線普通 新潟(08:46)→長岡(10:01)

 8時46分、新潟駅を出発。新津までは昨日快速<あがの>で通った道を戻っていきます。昼間は普通列車が20分間隔で運行される都市近郊区間ですが、新潟を出て10分もしないうちに車窓には広々とした田園風景が眺められるように。まぁ、東京や大阪が極端に大きすぎるだけなのかもしれませんが。


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 新津駅到着。首都圏にて数1,000両単位で日々活躍する一般型車両のふるさとである巨大な車両工場が立地する町としてあまりにも著名です。以前は新津市でしたが、現在は新潟市秋葉区となっています。


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 古津・矢代田と進み、ここまでが新潟市内。この先は南蒲原郡田上町をはさんで加茂市・三条市・見附市と小都市が連なっています。燕三条駅がある三条市以外は新幹線の恩恵は受けられないので在来線が都市間輸送を担うことになりますが、やはりクルマ社会ということなのか昼間は普通列車が毎時1本、そこへ新潟~上越妙高・新井間を結ぶ特急<しらゆき>が3~4時間毎に加わるだけというお寒い状況です。北陸新幹線開業と同時に新潟から富山・金沢へ直通する特急は廃止となりましたが、高崎経由だとかなり遠回りになるため、新潟県内の上越~中・下越間連絡を兼ねる格好で北陸新幹線に接続する在来線特急がこうして残ることになりました。


 沿線はコメにお餅に米菓にと、日本人の胃袋を満たす穀倉地帯。


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 その田んぼ越しには越後平野のシンボルである弥彦山が望めます。


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 旅客列車の本数はあまり多くないのですが、貨物列車については日本海縦貫線の一部として頻繁にすれ違います。関西在住の私もいつもお世話になっております。


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 新潟出発以来、しばらく距離を置いていた上越新幹線が接近してくると……


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 まもなく新潟県第二の都市の中心駅・長岡に到着。29分の待ち合わせ時間があるので、駅前を少しだけうろついてみました。


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 長岡は毎年夏に開催される花火大会で全国的にも有名な町。駅前には三尺玉とその打揚筒の実物大モニュメントがありました。今、この写真を撮っている私に一言テレパシーで伝えられるのならば、(花火なんか暢気に撮ってる場合じゃないだろ、フレンド探さんかい!)と送信するのですが。


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 駅で降りたついでに、ガトウ専科の『新潟産キャラメル ル・レクチエ』というケーキをお土産に購入。萩の月系統のお菓子ですが、今回東京・会津・新潟と各地で仕入れたお菓子の中ではこれが一番好評でした。

 次回は長岡→越後湯沢編です。

(2015.10.07)


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