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2016年9月の18件の記事

2016.09.30

16/09/07 (3)函館本線【札幌→深川】

 9時10分、増毛へのデイトリップのスタート地点となる札幌駅に到着。JRタワーがオープンして13年が経過しましたが、華やかな話題ばかりではなくその後相次いだJR北海道の事故や不祥事(あの原因の95%くらいは営業エリアという環境のせいだと考えているので、私は完全に擁護側の立場ですが。JREやJRCは経営陣が優秀だから儲かっている、というわけではありませんし)、そして東京・大阪からの寝台特急も来なくなるなど、北海道新幹線の札幌への全通までJR北海道が、ひいては北海道自体が果たして持つのだろうか……と、どうしても悲観的な予測をしてしまいます。


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2016.09.29

16/09/07 (2)来た見た乗った・新星「ポラリス」

 昨朝とまったく同じルートを辿り、中島公園通電停へ。昨日の内回りに対し、今日は外回りの乗り場で電車を待つことにします。札幌市電の各電停には本線上に在線している電車の現在位置がリアルタイム表示されるデジタルサイネージが設置されており(下の写真)、ステップなしの超低床式車両とステップありの従来型車両が別々のアイコンで表示されるようになっています。


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2016.09.28

16/09/07 (1)幌平橋ってどんな橋?

 3日目。今朝も相変わらず早起きなのですが、無駄に?早起きしたわけではなく、朝の飛行機で東京へ帰っていく妹を幌平橋駅まで見送るという仕事がさっそく控えているためです。女性陣は化粧に数十分掛かるものの、オトコの私は起床から出発まで15分もあれば十分なので、部屋を出るまでパソコンをいじりつつダラダラ。ちなみに今夜の3泊目はツインルームへ移動するので(荷物の方はまとめておけばホテルスタッフが運んでくれる由)、この広くて快適な部屋とはこれにてお別れです。

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2016.09.27

16/09/06 (7)たのしいハ・シ・ゴ(2日目編)

 ホテルの部屋で1時間あまり休息をとったのち、午後5時前に夕食を摂るために再出発。ちょっと時間が早いように思われたかもしれませんが、これから向かうお店は人気店なのでこの時刻にしか予約が取れなかったのです。

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2016.09.26

16/09/06 (6)ポプラ並木に逢いたくて~北海道大学にて~

 ランチの後は、私の希望で札幌駅の北側にある北海道大学を訪れてみることにします。

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2016.09.25

16/09/06 (5)彷徨の果てに待つグルメ -二種の時間軸ソースで-

 狸小路商店街の散策を終え、創成川を挟んだところにある「二条市場」に到着です。

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2016.09.24

16/09/06 (4)絃歌の巷、思索の径~大通公園から狸小路商店街へ~

 次に向かうのは、札幌市を代表する商店街である狸小路商店街。札幌市資料館のある西13丁目から商店街の西端にあたる西7丁目まで、まずは大通公園内を東へ歩くことにします。札幌の中心市街地の区割りは大通をx軸・創成川をy軸とした座標で表され、方角さえ把握していれば信号毎に表示された(x,y)の値を使って目的地まで容易に到達することができます。丸竹夷二押御池の京都と異なり無機質な数字ではありますが、そのぶんヨソモノにとってもアクセシビリティが高いわけで。いちげんさんお断りの京都と、開拓の地である札幌の違い…といえば大袈裟なんでしょうね。


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▲大通公園を歩きます

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2016.09.23

16/09/06 (3)法の番人→白虎の番人~札幌市資料館にて~

 市電新線区間の初乗りを済ませて中央区役所前電停に降り立つと、外はポツポツ雨。ほどなく雨脚は強くなり、折り畳み傘を広げての散策となりました。

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2016.09.22

16/09/06 (2)○(まる)い市電に、初乗車

 中島公園を南東から北西へ横断し、札幌市電の「中島公園通」電停へ。ここから市電に乗って、札幌市資料館最寄りの「中央区役所前」電停へ向かいます。


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2016.09.21

16/09/06 (1)中島公園エクスプロレーション

 2日目の朝。読者諸氏ならばご承知の通り、相変わらず3時間眠れればいいところ、という夜でした。昨日は奇跡的に晴れたのですが、今日は朝から天気予報どおりにぐずついた空となっていました。ま、そう良い事ばかりは続きません。

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2016.09.20

16/09/05 (8)たのしいハ・シ・ゴ(1日目編)

 ホテル室内で母妹と合流。依然として爆睡している妹を叩き起こし、ホテルから歩いて行けるビアホールへと向かうことにします。

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2016.09.19

16/09/05 (7)遠足すんで、日が暮れて…

 ふたたびモエレ沼を渡り、モエレ沼公園に別れを告げることに。渡った後の場所にある第一駐車場には、春から秋にかけての土日祝日と学休期間中のみ札幌都心方面からの路線バスが発着する特設バス停が設けられています。冬の積雪時には西口からの出入りが不可能になるため、この東口が公園の表玄関としての位置づけとなります。

 また、ここにはレンタサイクルのステーションも。今回は西口から東口への一筆書きルートだったので自転車の利用は出来なかったのですが、今回ご紹介した各施設を周るだけならば徒歩でも苦にはなりませんでした。皆様におかれましては持ち時間および体力と相談した上で、利用するかどうかを決められるのがよろしいかと。

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2016.09.18

16/09/05 (6)モエレ沼公園 その3

 西口から各施設を巡りつつ、ガラスのピラミッドまで丁度1時間。広い公園なので隈なく巡るとそれなりの時間を要するのですが、今日はこのあと家族でディナーをいただくために午後6時頃にはホテルへ戻っておきたいので、海の噴水とモエレ山を訪れて今回のモエレ沼公園滞在を〆ることにしました。

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16/09/05 (5)モエレ沼公園 その2

 プレイマウンテンの頂上から楽しめるのは、掛け値なしに360度のパノラマ。190万都市の札幌ではありますが、都心部を少し外れたならば田園地帯が混在する伸びやかな風景が広がっています(前にも言いましたが、東京や大阪が異常すぎるのです……)。

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2016.09.17

16/09/05 (4)モエレ沼公園 その1

 それでは西口よりモエレ沼公園へ入園します。園内は一部施設を除いて、利用料金は無料。敷地内へ足を踏み入れると、北海道を象徴する木ともいえるポプラの並木が歓迎してくれました。


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2016.09.16

16/09/05 (3)バスで行きましょ、モエレ沼公園へ

 こうして突然降って湧いたフリータイムを使って、札幌のちょっと外れに位置する「モエレ沼公園」というスポットを訪ねてみることにします。

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2016.09.15

16/09/05 (2)男の城へお邪魔します

 さて、新千歳空港を離れる前にここで一つ二つこなしておきたいタスクがあるので、妹との合流後、早速そちらの方へ向かうことにします。

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2016.09.14

16/09/05 (1)僕らが旅に出る理由(それは業務)

 いつものことではありますが、微妙に忘れられた頃に、また連載の開始です。

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 昨秋に書いた旅行記の冒頭で、親戚に会いに行く新幹線の車中で訃報に接したというエピソードの話をしたのですが、今年の夏、今度は伯父を見送ることになりました。昨年の親戚と比べれば血縁上は1親等分近いとはいえ、色々と込み入った事情があって私と生前に会話をした回数は2桁にも満たないという殆ど他人同士のような関係だったため、亡くなったところで心の針は1ミリたりとも動かなかったわけですが……。

 で、生涯独身で子供も残していなかったので、死後の諸々の手続きは老人ホームへ入居中の祖母に代わって妹である私の母の一手に担わされるという、甚だ迷惑な話でありまして。自宅は同じ市内にあったので書類集めについては容易だったのですが、厄介なことに札幌にも別荘として使っているマンションがあり、そちらでの遺品整理のためにどうしても渡道する必要が出てきてしまいました。私も出来ることは分担して手続きを進めてきたとはいえ、こちらでの作業に悩殺されること約1ヶ月。独身貴族らしく有難いことに少なからぬ資産を遺してくれたため、せっかくの北海道、こうなりゃ「手数料」としてお金を使わせてもらい、仕事ついでに慰労を兼ねてアーリーオータムバケーションじゃい!と、急遽1週間前後の日程で旅に出ることになったというわけです。ただでさえ旅行期間が長いのに終わってみれば今回はいつも以上に中身が濃すぎて、“撮れ高”が凄まじいことになってしまいましたが。一言で表現するならば、「トラブル皆無・ハプニングたっぷり」、でしょうか。このネタで冬の始まりくらいまで引っ張ることにしましょう。

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