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2016.11.17

16/09/12 (5)最後の思い出はやはり舌で

 タクシー代節約のために無料シャトルバスでロープウェイ入口前バス停に下り、電車通りでタクシーをつかまえて『サッポロファクトリー』へ向かいます。またしても運転の荒いドライバー氏に当たってしまい、前車との距離5メートルで走るようなシーンも。気違いとまでは申しませんが、こんな輩の前では防衛運転も無力ですな……。



 午後1時前、サッポロファクトリー到着。元サッポロビール工場跡地につくられた複合レジャー施設です。


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 レストラン「ビヤケラー札幌開拓使」へ。初日の夜がジンギスカンだったので、旅のシメにもう一度ジンギスカンを味わいたいと思ってやって来ました。「だるま」に代表されるような専門店は総じて夜のみの営業なので、昼から食べるにはこういったナントカビール園併設のレストランを訪れるのが手っ取り早いです。


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 「生ラムジンギスカンランチ」は、ライスとソフトドリンクがついて税込980円と非常にお得。お肉の量も我々にとっては十分な量でした。実は「松尾ジンギスカン」のような味付けタイプのものと迷ったのですが、道産子代表として担当ウェイターのお兄さんにアドバイスを求めたところ、「僕は味付けの方は苦手で…」ということでした。ランチセットでは味付けタイプは選べなかったこともあって結局生のほうにしましたが、当然ながら地元の方でも好みは人それぞれのようですね。


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 40分ほどかけて味わったあとは、空港へ向かうべく札幌駅へ。地下鉄やバスではちょっと不便なので、まだ時間に余裕があることもあり、札幌での最後の街歩きを兼ねて徒歩で移動します(所要時間は15分程度)。重い荷物が無いからこそ可能な芸当ではありますが、さてさて、次はいつこの街へ戻ってこられるものでしょうか。


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 このまま快速エアポートに乗り込むかと思いきや。なんたって昔の女子とスイーツ男子の二人旅なので、札幌パセオB1Fの「よつ葉ホワイトコージ」にてジンギスカンのデザートとしてパフェを摂取。もはや思い残すことはありません。


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 今度こそ札幌とはさようなら。14時50分発の快速<エアポート146号>で新千歳空港へ向かいます。使用車両は733系。自由席は全席ロングシートということで導入時には色々と物議を醸したものですが、私は73Xシリーズには一度も乗車したことがなかったので寧ろ願ったり叶ったりです。乗り心地は良くインテリアも清涼感があり、札幌-新千歳空港間37分の運用ならばこれはこれで悪くないクルマだなというファーストインプレッションでした。あとは近年増加の一途を辿るインバウンド対応も兼ねての輸送力の強化でしょうね。千歳線の線路容量を鑑みると、増発よりも増結が現実的ではあります。新千歳空港駅の改修さえ実現すれば8両でも10両でも走らせられるのですが、どうせ国はこういう即効性のある投資に限って出し渋るのでしょう。バーカ。


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 次回、新千歳空港にて最終回です。

(2016.09.12)


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