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2016.11.27

京都鉄道博物館 その2【1F/新幹線500系・581系・489系編】

 それでは本館内へ入ります。実はとある理由があって入館直後すぐに2Fへ上がったのですが、ここでは1Fの手前側から順を追ってご紹介していくことにします。



 まずは京都鉄道博物館のシンボルともいえる情景からです。


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 やはり最初に目が行くのは、左側の500系新幹線(521-1)です。リニア・鉄道館にはオトナの都合で収蔵されないため、鉄道保存施設にお目見えするのはここ京都鉄道博物館が初となります。


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 700系とともに現行車種として元気に活躍を続ける500系ですが、プラットホームからでは見られない視点で眺められるのは博物館ならではです。


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 車内へ入ることはできないので、車端の貫通路部分から客室を望遠で撮影。先端へ向けて天井の高さが徐々に下がっている様子がお分かりかと思います。


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 奥のコーナーに展示されていた、フクロウの羽にヒントを得たという500系新幹線のパンタグラフです。N700系が席巻する現在では既に昔語りではありますが、300km/h台での営業運転へ向けての執念が生んだ奇跡のスタイリングなのでした。


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 続いて中央の581系電車。車号はクハネ581-35です。<月光>のヘッドマークを掲出していますが、私にとっては大阪-新潟間の急行<きたぐに>として走っていた頃の姿の方が馴染みがありますね。尤も、実際に乗車したことがあるのは近郊化改造を受けた後の419系(通称「食パン」)だけなのですが。ボックスシートとはいえ特急仕様なので座り心地は良く、(閑散時間帯という限定付きではあるものの)乗り得車両のひとつでありました。


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 まさしくカイコ棚の三段寝台。二段寝台ならばまだ上半身を起こす位のことは出来るのですが、これは本当に寝るだけ、という感じですねぇ。


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 こんな新在同一ホーム乗り換えのような並びも。


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 右側は489系電車のトップナンバー(クハ489-1)。この形式も最近まで<雷鳥>や<しらさぎ>として走っていましたからね。


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 車内を覗いて。ついこの間まで現役だったので、経年のわりには整備されていて綺麗です。


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 三羽ガラスでキリがいいので、今回はここまで。今シリーズは写真が300枚以上あるため、ちょっと長くなりますよ……。


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(2016.09.16)


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