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2016.12.05

056 増毛から愛をこめて(?)

 過日全55回で大団円を迎えた2016年初秋の北海道旅行記なのですが、完結後としては異例の事ではありますがこのたび第56回目を追加することになりました。といってもちょっとした後日談ではあるのですが。



 3日前、自宅へ届いたゆうパック。容積のわりには結構目方があってズッシリとしているのですが、さて送り主はというと……?


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 「増毛TOWNスタンプラリー実行委員会」さんから。旅行記本編中(→当該記事)では言及していなかったのですが7月8日~10月16日の期間、増毛町内のショップや果樹園で買い物や飲食をするともらえるスタンプを集めると抽選で増毛町の特産品が当たるという企画が実施されていたのです。スタンプの個数によって応募できるコースが異なるのですが、私が訪れたのは昼食を摂った『寿司のまつくら』と、札幌でお留守番中の母にお土産を購入した『國稀酒造』の2ヶ所だけだったので、必然的に参加資格はD賞(スタンプ2個で応募/100名当選)のみとなりました。当選者数はA賞~C賞より多いものの要件が緩いために応募者数も段違いに多いでしょうし、まさかこうしてホントに当たるとは思ってもいなかったもので。

 それではさっそく荷物の方を御開帳。一番上に入っていたのは増毛町役場の封筒でした。


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 封筒の中身はスタンプラリー応募の御礼と、増毛町へのふるさと納税の案内リーフレット。ふるさと納税自体は個人的に愚策中の愚策だと考えているのですが、その制度設計者はともかく、活用しようと奮闘する自治体には何の罪もないわけで。


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 封筒を取り出すとプレゼントが姿を現しました。


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 内容物をぜんぶ並べて。

・國稀酒造から、「吟醸あられ」と甘酒風味のかりんとう「蔵」
・『菓子司 やまざき』から、「暑寒最中」と焼き菓子「増毛旅情」
・りんご・洋ナシミックスジャム
・洋梨ジュース(小瓶2本)
・フレンチシェフの三國清三氏が監修する「ステーキソース」

といったラインナップです。2,000円相当の詰め合わせとのことですが地方色豊かで見た目にも楽しく、下手なお歳暮よりもよっぽど充実した品々なのでした。こうなるとA賞の5,000円相当の詰め合わせの中身がどんなものなのかが俄然気になってきますねぇ。


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 私としても雄冬岬を見ずには死ねないですし、三國清三氏が監修を務める『オーベルジュましけ』にも宿泊してみたいしで、最低一度は増毛町を再訪する機会がありそう。当記事のアップ日は皮肉にも留萌本線留萌-増毛間の廃止日(≠営業終了日)となってしまいましたが、鉄路は消えても町はこれからも歴史を刻み続けます。4,551名(2016年11月末現在)の増毛町民の皆様の未来に幸多からんことを!


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