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2017年7月の2件の記事

2017.07.09

【17/06再訪】カムイの湯 ラビスタ阿寒川 その5

 部屋で一休みしたのち、午後9時半頃に再出動。前回に引き続き今回もカクテル一杯サービスの付いたプランを選択したので、B1Fの『ナイトバー カント』へ向かいます。前回は終始貸し切り状態でしたが、今回については他のお客さんも居られて結構賑わっていました。



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 前回はメニューの中からお好みのカクテルを選ぶ形でしたが、今回はこちら↓のグレープフルーツ味の一種類に固定されていました。ちなみにバーテンさん、見覚えのある顔だと思っていたら夕食で我々を担当してくれたウエイターさんと同じ方でした。


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 せっかくの快晴の夜だし、外へ星でも見に行こうかねぇ……なんて話をしていると、ライトアップされている川側よりもエントランス/駐車場側の方が良く見えますよ、とバーテンさんにアドバイスを受けたため、カクテルを飲み干したその足で行ってみることに。


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 最初は一等星くらいしか見えなかったのですが、次第に暗さに目が慣れてくると―― おっおっ、無数とまではいかずとも軽く三桁オーダーで散らばっているではないですか! これならば「満天の星」と呼んでも偽りはないのではないでしょうかね。バーテンさん曰く、ホテルから少し車を走らせて真っ暗闇の場所まで行けば更に鮮明に観察できるそうなのですが、ちょっと表へ出るだけでこれだけ見られるのならば儲けものです。難点は仰け反るような姿勢をキープしなければならないのであんまり長時間は眺めていられないことでしょうか。本当はレジャーシートでも敷いて寝っ転がりたいところなのですが、もう宿泊客の出入りは無い時間だとはいえ一応車が通る所ですのでね…。


 建物内へ戻ってきたら、『集い処 ウタル』での夜鳴きそばで本日の〆。今回はカメラを持ってきたので写真を貼り付けておきます。なお、トッピングはかつお節と刻み海苔の2種類に簡略化されていました。


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 翌朝は6時起床。北国の遅い新緑が朝の陽光に映えています。


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 朝風呂は大浴場でもよかったのですが、貸切風呂が空いていたのでこちらの方へ。昨年は「月の湯(檜風呂)」に入ったので、今回は「星の湯(レンガ風呂)」をチョイスしました。


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 昨年の記事でここの排水の件について突っ込んだのですが、今回はチェックインの際に「お湯を直接川に流していますので」というフォローが入っていました。下水道使用料の節約、という観点からならば平仄は合うのですが、それにしてもこのクラスのホテルでそこをケチっちゃうのはいかがなものかなぁ、と。


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 貸切なので内部の写真も撮影可。窓を開けると、瑞々しい新緑の森が目前に広がっています。浴槽に浸かるとちょうど目線の高さが地面になるのが面白いところ。大浴場の露天風呂とはまた違った趣がありました。


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 もちろん風呂上がりにはカツゲンを。


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 朝食は8時からで予約を入れていたのですが(※夕食の途中で和食膳・洋食膳の選択とともに時間を指定)、レストラン入口で時間を繰り上げてもらえませんか?と尋ねたところ快諾してくれました。今回の旅はずっと和食続きだったので、前回に引き続き今朝も洋食膳をチョイス。


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【座付】
べっかい牛乳 とまとジュース オレンジジュース ※ドリンクバー形式
【長皿】
法蓮草のクリームチーズ和え
鮭のマリネ
 アーリーレット
カラスガレイの香草焼き
ラタトゥーユ
 茄子 ズッキーニ(赤・黄) 玉葱
【玉子料理】
スパニッシュ(オムレツ)
 ベーコン ウィンナー
 ザワークラフト サルサソース
【名物】
ラーメンサラダ
 ラーメン 春雨 人参 玉葱
 グリーンリーフ 蟹 オーロラソース
【スープ】
ボルシチ
 牛バラ ビーツ キャベツ
 サワークリーム
【パン】
※2種から選択
一、パン三種
    ジャム バター
一、グラノーラ
    べっかい牛乳
【デザート】
パンナコッタ
 ブルーベリー メイプルソース

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 朝食もボリュームたっぷりで満足。せっかく時間を繰り上げてもらえたので手早く準備を済ませたのち、9時05分出航(幸運の森桟橋)の阿寒湖遊覧船に間に合わせるべく阿寒湖畔へ向けて出発したのでした。


 清流の畔というロケーションが売りのホテルだけに、好天に恵まれた今回は昨年よりも3倍くらい愉しい滞在となりました。2万円オーバーだと少し逡巡してしまいますが、1万円台半ばで泊まれたならばコスパ的にも優れているのではと思われます。


2017.07.07

【17/06再訪】カムイの湯 ラビスタ阿寒川 その4

 初夏の北海道・道東へ出掛けてきました。その折、昨年9月に宿泊した『カムイの湯 ラビスタ阿寒川』に再訪しましたので、前回の訪問記事(→こちらから)のアクセス数が多いということもあり増補版としてまとめておくことにします。

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