カテゴリー「III その他国内の旅」の48件の記事

2017.07.09

【17/06再訪】カムイの湯 ラビスタ阿寒川 その5

 部屋で一休みしたのち、午後9時半頃に再出動。前回に引き続き今回もカクテル一杯サービスの付いたプランを選択したので、B1Fの『ナイトバー カント』へ向かいます。前回は終始貸し切り状態でしたが、今回については他のお客さんも居られて結構賑わっていました。



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 前回はメニューの中からお好みのカクテルを選ぶ形でしたが、今回はこちら↓のグレープフルーツ味の一種類に固定されていました。ちなみにバーテンさん、見覚えのある顔だと思っていたら夕食で我々を担当してくれたウエイターさんと同じ方でした。


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 せっかくの快晴の夜だし、外へ星でも見に行こうかねぇ……なんて話をしていると、ライトアップされている川側よりもエントランス/駐車場側の方が良く見えますよ、とバーテンさんにアドバイスを受けたため、カクテルを飲み干したその足で行ってみることに。


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 最初は一等星くらいしか見えなかったのですが、次第に暗さに目が慣れてくると―― おっおっ、無数とまではいかずとも軽く三桁オーダーで散らばっているではないですか! これならば「満天の星」と呼んでも偽りはないのではないでしょうかね。バーテンさん曰く、ホテルから少し車を走らせて真っ暗闇の場所まで行けば更に鮮明に観察できるそうなのですが、ちょっと表へ出るだけでこれだけ見られるのならば儲けものです。難点は仰け反るような姿勢をキープしなければならないのであんまり長時間は眺めていられないことでしょうか。本当はレジャーシートでも敷いて寝っ転がりたいところなのですが、もう宿泊客の出入りは無い時間だとはいえ一応車が通る所ですのでね…。


 建物内へ戻ってきたら、『集い処 ウタル』での夜鳴きそばで本日の〆。今回はカメラを持ってきたので写真を貼り付けておきます。なお、トッピングはかつお節と刻み海苔の2種類に簡略化されていました。


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 翌朝は6時起床。北国の遅い新緑が朝の陽光に映えています。


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 朝風呂は大浴場でもよかったのですが、貸切風呂が空いていたのでこちらの方へ。昨年は「月の湯(檜風呂)」に入ったので、今回は「星の湯(レンガ風呂)」をチョイスしました。


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 昨年の記事でここの排水の件について突っ込んだのですが、今回はチェックインの際に「お湯を直接川に流していますので」というフォローが入っていました。下水道使用料の節約、という観点からならば平仄は合うのですが、それにしてもこのクラスのホテルでそこをケチっちゃうのはいかがなものかなぁ、と。


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 貸切なので内部の写真も撮影可。窓を開けると、瑞々しい新緑の森が目前に広がっています。浴槽に浸かるとちょうど目線の高さが地面になるのが面白いところ。大浴場の露天風呂とはまた違った趣がありました。


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 もちろん風呂上がりにはカツゲンを。


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 朝食は8時からで予約を入れていたのですが(※夕食の途中で和食膳・洋食膳の選択とともに時間を指定)、レストラン入口で時間を繰り上げてもらえませんか?と尋ねたところ快諾してくれました。今回の旅はずっと和食続きだったので、前回に引き続き今朝も洋食膳をチョイス。


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【座付】
べっかい牛乳 とまとジュース オレンジジュース ※ドリンクバー形式
【長皿】
法蓮草のクリームチーズ和え
鮭のマリネ
 アーリーレット
カラスガレイの香草焼き
ラタトゥーユ
 茄子 ズッキーニ(赤・黄) 玉葱
【玉子料理】
スパニッシュ(オムレツ)
 ベーコン ウィンナー
 ザワークラフト サルサソース
【名物】
ラーメンサラダ
 ラーメン 春雨 人参 玉葱
 グリーンリーフ 蟹 オーロラソース
【スープ】
ボルシチ
 牛バラ ビーツ キャベツ
 サワークリーム
【パン】
※2種から選択
一、パン三種
    ジャム バター
一、グラノーラ
    べっかい牛乳
【デザート】
パンナコッタ
 ブルーベリー メイプルソース

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 朝食もボリュームたっぷりで満足。せっかく時間を繰り上げてもらえたので手早く準備を済ませたのち、9時05分出航(幸運の森桟橋)の阿寒湖遊覧船に間に合わせるべく阿寒湖畔へ向けて出発したのでした。


 清流の畔というロケーションが売りのホテルだけに、好天に恵まれた今回は昨年よりも3倍くらい愉しい滞在となりました。2万円オーバーだと少し逡巡してしまいますが、1万円台半ばで泊まれたならばコスパ的にも優れているのではと思われます。


2017.07.07

【17/06再訪】カムイの湯 ラビスタ阿寒川 その4

 初夏の北海道・道東へ出掛けてきました。その折、昨年9月に宿泊した『カムイの湯 ラビスタ阿寒川』に再訪しましたので、前回の訪問記事(→こちらから)のアクセス数が多いということもあり増補版としてまとめておくことにします。

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2017.03.31

17/01/24 (6・終)観光特急しまかぜ その5【復路・伊勢市→京都(後編)】

 しばらくカフェ車両でボーっとしていましたが、頃合いを見て自席へと戻ります。山間部へ入るとまた横殴りの雪が降り始め、地面にもうっすらと積雪がありました。標高の高い青山峠の前後がピークかと思いきや、意外なことに奈良盆地へかなり近づいた旧榛原町エリアが最も激しく降っていたのでした。往路でもそんな感じだったのですが、どうやらこの辺りは地形の関係で奈良県内でも雪の多い地域のようです。


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2017.03.30

17/01/24 (5)観光特急しまかぜ その4【復路・伊勢市→京都(前編)】

※しまかぜ往路編はコチラ→その1その2その3

 しまかぜの発車10分前を切ってから駅改札を抜けます。伊勢市駅はJRと近鉄の共同使用駅。外宮側の南口から入るとJRの1番ホームを経由して跨線橋へ向かうことになりますが、この1番ホームには15時25分発の名古屋行き快速<みえ18号>(指定席があるので号数つき)が停車中でした。速い便ならば近鉄の名伊乙特急に遜色のないスピードを披露してくれるのですが、こちらの便については単線区間での待ち合わせが多いためか、名古屋までの所要時間は停車駅が倍以上ある近鉄の急行とほぼ同等のようです。スピードと快適さならば近鉄特急、運賃の低廉さならば同急行が選ばれる中で今一つ立ち位置の定まらない列車ではありますが、その一方で「ジャパンレールパス」を使えば伊勢鉄道区間の運賃を追加するだけで乗車できるために、近年は外国人の利用が増えているのだろうと想像します。だから参宮線を廃止して駐車場にしろなどと宣った赤福会長の軽佻さをだな…(まだ言ってる)。

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2017.03.28

17/01/24 (4)神宮徴古館にて

 徴古館前バス停から最後の目的地である『神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)』へ。徒歩客の入口が分かり難かったのですが、少し車道を歩いた先に広場への徒歩入口がありました。

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2017.03.27

17/01/24 (3)伊勢神宮内宮 その2

 宇治橋前から旧参宮街道の「おはらい町通り」へ入ります。現代ではすぐ西側を通る国道が内宮へのアクセス路として機能しているため、こちらはほぼ歩行者天国という往時の姿に近い商店街となっています。

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2017.03.25

17/01/24 (2)伊勢神宮内宮 その1

 五十鈴川駅からタクシーで10分弱。かつてのお伊勢参りの旅の終着地、瑞穂の国のサンティアゴ・デ・コンポステーラこと伊勢神宮内宮(ないくう)に到着です。

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2017.03.24

17/01/24 (1)ホテルアルティア鳥羽 その2

 2日目は6時起床。この季節なのでまだ外は真っ暗です。起きしなに露天風呂へ向かうと、昨日は2回とも居なかった先客の方がおられました。夜明け前なので気温の方は恐らく氷点下。いつもならば数分肩まで浸かった後は浴槽の縁に腰掛けて半身浴に切り替えるところなのですが、今朝はあまりの寒さのために瞬時に体が冷えてしまい、すぐに湯船の中へ戻ることになりました。窓側のベッドを使っていた妹によると部屋の窓際の方は暖房が追いつかないほどの“コールドスポット”だったらしく、内側の和室で寝ていた私が実のところ一番快適だったようで。これぞ人間万事塞翁が馬!?

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2017.03.22

17/01/23 (6)ホテルアルティア鳥羽 その1

 午後4時10分、宿泊先の『ホテルアルティア鳥羽』(→公式サイト)へ。このエリアにある『志摩スペイン村』や『志摩地中海村』と同様に、建物は地中海沿いの街をイメージしたデザインとなっています。もともとは会員専用の高級リゾートホテルだったのですが、現在も会員制は継続する一方で我々のような一般客も受け入れています。

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2017.03.20

17/01/23 (5)伊勢神宮外宮 その2

 手水舎の横にある休憩所の奥からせんぐう館へ入館(入館料は個人一般で300円)。その前にここから眺めた「まがたま池」の写真を載せておきます(1枚目の写真左側の建物がせんぐう館)。この屋内にいる間が降雪のピークだったので、“雪宿り”も兼ねられるという丁度いいタイミングでした。

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