カテゴリー「I-06 香港の旅2008」の63件の記事

2009.10.15

2008年冬 香港の旅 行程表 / 最初のページへ

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*2006年の香港旅行記も併せてどうぞ。
I-02 香港・マカオの旅 カテゴリリスト

12/21(Sun)大阪関西香港空港天水圍香港島トラム(3) → スターフェリーシンフォニー・オブ・ライツ(尖沙咀プロムナード) → 旺角 → 天水圍
12/22(Mon)天水圍ツェン湾西三棟屋博物館 → 銅鑼灣(午砲繁華街ヴィクトリア・パーク) → 香港會議展覧中心中環・皇后像廣場香港島トラム(4)ピークトラムシンフォニー・オブ・ライツ(ヴィクトリア・ピーク)
12/23(Tue)《香港島一周》
天水圍 ―[MTR西鉄線・東涌線・港島線経由]→ シャウ箕湾石澳赤柱淺水灣香港仔中環 ―[スターフェリー]→ ホンハム → 天水圍
12/24(Wed)天水圍 → 青松仙観屯門 ―[フェリー]→ 大澳寶蓮寺 ―[昂坪360(ロープウェー)]→ 東涌 → 香港歴史博物館香港島トラム(5)シンフォニー・オブ・ライツ(香港會議展覧中心)
12/25(Thu)天水圍(銀座)流浮山屏山文物径香港湿地公園 → 元朗米埔自然保護区上水曾大屋MTR馬鞍山線沙田旺角・女人街尖沙咀
12/26(Fri)天水圍中環・上環山麓エリア西營盤灣仔散策 → 香港空港 → 大阪関西

香港2008 Epilogue

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《機場快綫香港駅・改札前。写真は以前にも載せましたが、今回は逆方向からのアングルで》

香港駅から機場快綫(エアポートエクスプレス)に乗車。前回は進行方向左側に座ったので、今回は右側にしてみた。香港駅から乗り込む人は1両あたり片手でも余る程度で、一応入線前から乗車位置に並んでおいたのだが、あまりその甲斐も無く座席はよりどりみどりである。

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香港2008 (6-6)灣仔にて・その3

エリア東側の灣仔道周辺へ。市民の台所という形容詞がぴったりの活気溢れる食品市場となっており、肉屋の店頭には巨大な肉の塊がいくつもぶら下がっていて圧倒される。

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2009.10.14

香港2008 (6-5)灣仔にて・その2

*2006年の旅行記からの連番です。
香港 (1-9)灣仔にて

今回はトラムの走る荘士敦道(Johnston Road)と、その南側の皇后大道東(Queen's Road East)に挟まれたエリアをメインに散策してみる。トラムを降りたところで反対側からやって来たのは、西暦2000年に投入されたことから「ミレニアム電車」と称される新型車両。現在3両しかないレアな車種である。さすがにスマートな外観ではあるが、従来型車両と同様に冷房は付いていないというなかなかの食わせ者。一番前の窓は風の全く入らない固定窓になっており、かぶりつき愛好家としてはちょっと敬遠してしまいそうな電車である。

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2009.10.12

香港2008 (6-4)海の見える坂道

西營盤(サイインプン/Sai Ying Pun)。地下鉄の駅が無いだけあって日本人観光客には今一つ馴染みの薄い地名ではあるが、上環のすぐ西隣である。更に西側の石塘咀や堅尼地城と総称して「西環(サイワン)」とも呼ばれ、赤のミニバスがこの行先表示を掲げて走っているのを時々見掛ける。ここへやって来た目的というのは、下り坂の向こう側に海が見えるという風景があるから。昔なら珍しくも何ともなかったのだろうが、ヴィクトリア・ハーバーの埋め立てが進んだ現代では希少なものになっているとか。

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2009.10.11

香港2008 (6-3)上環にて・その3

*2006年の旅行記からの連番です。
香港 (4-8)上環にて・その1
香港 (4-9)上環にて・その2

上環駅南側の一帯へ。この界隈は漢方薬の材料や、乾物・ツバメの巣といった中華料理の食材を扱う店が軒を並べる問屋街となっており、店先を通り掛かるとプンと独特の香りが漂ってきたりする。中には食用の蛇を扱う店なんてのもあり、ちょうど今の季節が旬ということで、店頭のカゴの中には元気にワサワサと蠢(うごめ)く食べ頃の蛇の姿が…! まぁ、知らずに出されたら案外平気で食べてしまいそうな気がするが。

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2009.10.09

香港2008 (6-2)中環~荷李活道

まずは香港駅から干諾道中を渡り、砵典乍街(Pottinger Street)をまっすぐ山側へ。この通りは皇后大道中(Queen's Road Central)を横切るところで情緒たっぷりの石段に変わる。あの最先端のハイテクビルの中にある駅からこの時代を帯びた静かな路地までは徒歩で10分足らず。一分が十年にも等しいような時間旅行である。

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2009.10.08

香港2008 (6-1)おトクに乗ろう、エアポートエクスプレス

12月26日金曜日。この日は「ボクシング・デー(Boxing Day)」と呼ばれるキリスト教の祝日で、細かい起源には諸説あるがプレゼントの箱を開ける日ということで、殴り合いのボクシングとは関係ないようだ。昨晩床に就いたのは1時頃のはずだったが、香港滞在の貴重な時間を惜しんで今朝は7時台に起床。たった1/4日でガタガタだった足が完全回復したのだから、自分の体のバイタリティを褒めてやりたいぐらいである。

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2009.10.06

香港2008 (5-14)さよならナイトビュー

午後9時、尖沙咀碼頭バスターミナル着。その名の通りスターフェリーとの結節点となっているが、このバスターミナルは現在東へ数百メートルの尖東駅北側への移転計画が持ち上がっている。2006年末には中環のスターフェリー埠頭が再開発計画に伴い遠く沖合い方向へ移転しており、この移設計画が実現すれば当然バスとのリンクが切断されることになるわけで、スターフェリーも更なるダメージを蒙ることは必至。観光資源という点でも最早香港に無くてはならない風物なだけに、下手をすると安楽死に追い込みかねないこの施策には、市民でなくともその必要性には異議を唱えたくなる。

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《スターフェリー埠頭前の広場。この賑わいもいずれ過去の光景になってしまうのか?》

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2009.10.05

香港2008 (5-13)香港一のダウンタウン

バスを降りて彌敦道と直角に交わる登打士街(Dundas St.)へ。早朝・深夜以外は歩行者天国になっている通りで、道幅いっぱいに人がひしめき合っている。地元の大阪や神戸では用事でも無い限り繁華街に近寄ることはまずないのだが、旅先、特に海外旅行先では別。会話が外国語なので耳に入ってくる情報量が圧倒的に少ないという要因もあるのだろうが、この喧騒が逆に心地良いのである。

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《登打士街》

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