カテゴリー「I-08 フランス・オランダの旅2013」の81件の記事

2013.10.22

2013年春 フランス・オランダの旅 行程表 / 最初のページへ

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4/14(Sun)大阪関西 →
4/15(Mon) ドバイ空港 CDG → パリ(サン・ジェルマン・デ・プレリュクサンブール公園パンテオン
4/16(Tue)パリ ―[TGV南東線]→ リヨン(メトロC線フルヴィエールの丘旧市街) ―[TGV南東線]→ パリ
4/17(Wed)パリ(バスチーユ界隈白鳥の小径シャン・ド・マルス公園~アンヴァリッドヴァンドーム広場エトワール凱旋門
4/18(Thu)パリ(北駅) ―[タリス(Thalys)]→ ロッテルダム キンデルダイク → ロッテルダム(港内遊覧船→ ハーレム
4/19(Fri)ハーレム → アルクマール(チーズ市旧市街) → ザーンセ・スカンス → ハーレム(旧市街
4/20(Sat)ハーレム → デルフト → デン・ハーグ(市立美術館平和宮ビネンホフ) → 春の花パレード@ハーレム
4/21(Sun)ハーレム → ホールン(旧市街) ―[チューリップトラム]→ メデンブリック ―[チューリップトラム]→ ホールン → エダム ―[アムステルダム経由]→ ハーレム
4/22(Mon)ハーレム ―[ライデン経由]→ キューケンホフ公園ライデン → ハーレム
4/23(Tue)ハーレム → スヘーフェニンゲンハウダ(ゴーダ)ユトレヒト → ハーレム
4/24(Wed)ハーレム → アムステルダム(国立ミュージアム) → スキポール空港 → ドバイ空港 →
4/25(Thu)→ 大阪関西



フランス2013/オランダ編 Epilogue

スキポール空港に到着。あとは大阪へ帰るだけだが、ただでさえ日欧間は遠いのに今回はドバイ経由なので、「頑張って帰る」という表現になってしまう。ここからドバイまでの道のり、バカなエミレーツの女スタッフ×3とウザいアラブ人男の団体に終始イライラさせられっぱなしで最悪の8時間になってしまったのだが、愉快な話ではないのでここではあまり書かないことにする。当初の予定では早めにチェックインを済ませ、優雅に昼食を取った後に最後のお土産の物色といくつもりだったのだが、チェックイン待ちに30分以上掛かってしまい、残り時間は微妙に。結果、あまり腹の足しにはならないパニーニ(下3枚目の写真)を食べただけで飛行機に乗り込むことになってしまった。

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2013.10.20

オランダ (7-3)こけおどし!?The Last Train~Intercity direct(旧称Fyra)~

5系統トラムで中央駅へ戻り、荷物を引き取ってホームへ移動する。ここからスキポール空港へはライデン方面行きのIntercityかSprinterで15~20分。発車案内板を見るとIntercityが2分後に出るのでこれに間に合うかと思いきや、前後にa・b分割する長いホームのせいで、はるか前方に停車していた列車が動き出すのを見送る羽目になってしまった。次発はSprinterなのだが、さらに次の列車がちょっと気になっていた種別なので、これに乗車することにする。

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2013.10.18

オランダ (7-2)オランダ絵画の殿堂~アムステルダム国立ミュージアム~

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《アムステルダム国立ミュージアム・外観》

というわけで、オランダ国内最大の美術館・国立ミュージアム(Rijksmuseum)である。実はこの美術館、10年前の2003年末から長期の改修工事が実施されていたのがこのほど竣工し、つい11日前にグランドオープンを迎えたばかり。ガラス天井を通して外光がふんだんに射し込むエントランスホールへ入ると、新築の匂いがプンプンと漂っている。

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2013.10.15

オランダ (7-1)首都にもチョットご挨拶

現地滞在最終日。この日も天気の話で切り出しておくと、今日じゃなくて昨日がこうだったらな、と惜しくなるほどの晴天である。とはいっても、ヨーロッパ滞在中を通して2日だけ曇り時々霧雨、残りはすべて快晴か晴れだったため、この時季の北ヨーロッパにしては非常に幸運だったと言える。成績をつければ8勝0敗2引き分けといったところで、2011-12年シーズンにセリエAの無敗優勝を果たしたユベントス…という例えが適切かどうか。

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2013.10.11

オランダ (6-7)ユトレヒト旧市街・その2

再びアウデグラフト沿いの風景を。今日は一日じゅう曇りかな、と諦めていたのだが、ユトレヒトに到着した頃には雲間から青空が見え隠れするようになってきた。雨降りよりは曇天の方が全然マシとはいっても、やっぱり天候と散策の気力は正比例するもので。

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2013.10.09

オランダ (6-6)ユトレヒト旧市街・その1

今回の旅の訪問先では最後の地方都市となるユトレヒト。街の玄関となる中央駅は、巨大なショッピングセンターと一体化している。因みにこの駅も現在改築工事中だ。

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2013.10.07

オランダ (6-5)ハウダ(ゴーダ)旧市街・その2

昼食後は旧市街の南東エリアを中心に散策してみた。聖ヤンス教会(Grote of St. Janskerk)の横を抜けていくが、全長がサッカーのピッチよりも長い123mとのことで、行けども行けども…という感じである。

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2013.10.04

オランダ (6-4)ハウダ(ゴーダ)旧市街・その1

ハウダ(Gouda)の町へやって来た。Goudaを英語読みすると「ゴーダ」となるが、その名の通りエダムと並ぶオランダチーズの二大産地のひとつである。そろそろお昼時なので、小腹を満たそうと駅のスナックの自販機で「Kipstick」なるものを購入。チキンナゲットにコロッケの衣をつけたもの、と表現すべきか。

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2013.10.02

オランダ (6-3)ふらりとプチ乗り鉄

午前11時前にデン・ハーグ中央駅へ戻ってきた。きょうはOV-chipkaartの使用額が多くなるので、この駅で20ユーロほど積み増ししておくことにする。それにしてもNSのシステムは外国人旅行者にとってはあまりにも不便。窓口では現金しか使えないし、自動券売機に至っては紙幣すら受け付けないわけで、ナメてんのかコラ、とも言いたくなる。車両は比較的綺麗だし、パターンダイヤが徹底していて運行スケジュールも正確な方と、ヨーロッパの鉄道の中では先進的な部類に入るのだが、やはり現地に在住して日常的に利用するとなると、様々な不満が湧き上がってくるのだろう(信じられないことに、最新鋭のインターシティ車両でもトイレが垂れ流し式だったりします)。もっとも、鉄道会社のサービスなんて何処でもそんなものだろうが。

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