再開発前の阪急塚口駅南口(3)
(9)映画館横から南口駅舎を見る
映画館の横から塚口駅の方向を撮影。角の右側の建物は元飲食店でしょうか?再開発を前に既に営業を停止したらしく、看板は撤去されています。
駅舎を拡大してみました。首都圏では1990年代に入ってようやく普及し出した自動改札機が、1975年の時点で既に導入されています。
(10)映画館南西の角から北西を向いて(1)
映画館南西の角にやってきました。空き地の向こうに見える通りは、現在さんさんタウンの西横の通りになっています。中央やや右にはミドリ電化のビルが。ここ塚口駅南口が同社の発祥の地です。
(11)映画館南西の角から北西を向いて(2)
同じ場所から少しカメラを右に振って撮影。空き地の東側は自転車置き場になっています。
(12)映画館南西の角から北西を向いて(3)
これは同じ場所から後日撮影された画像で、空き地では既に工事が始まっているようです。あと、(10)(11)に写っているミドリ電化のビル右隣の民家と富士銀行の建物が消え、跡地に同社のビルがもう一棟。勢いを感じさせます。
(13)映画館南西の角から映画館正面を向いて
もう一枚同じ場所から。この映画館、三館に分かれていてそれぞれ上映作品が違います。次回予告にはあの名作「新幹線大爆破」の文字が。やはり手前の第一館が一番風格がありますね。この映画館は再開発後もさんさんタウンの一テナント、「塚口サンサン劇場」に姿を変え、30年経った現在でも存続しています。
(14)再開発区域南端から駅方向を眺める
1ブロック南に進み、再開発区域の南の端にやってきました。ここは現在では駅前広場の入り口に当たり、バスやタクシーがひっきりなしに出入りしています。
このまま再開発区域の下辺を西へ進みます。
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