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2020.01.11

19/11/02 (3)えちぜん鉄道勝山永平寺線・復路【勝山→福井】/福井鉄道福井駅停留所

えちぜん鉄道勝山永平寺線普通 勝山(09:19) → 福井(10:12)


 勝山9時19分発の便でトンボ返り。帰りの列車も各駅停車ですが、前記のとおり比島駅は通過となります。乗ってきた電車がそのまま折り返していくので、ワンマン運転の2両編成。なお、アテンダントの乗務はありません。



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 まだ恐竜博物館帰りの乗客が乗り合わせる時間帯ではないので、用務客がポツポツ席を埋めるのみ。九頭竜川沿いの車窓が気に入ったので、帰りも同じ側のボックスに席を取りました。


 森林鉄道っぽいシーン↓を交えたりしながら……


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 再びこちらの区間へ。往路でロケハンが済んでいるので、要所要所でしっかりカメラにも収めておきます。


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 あとは福井へ向けて坦々と。バスとの乗り継ぎは必要ではあるものの、この路線一本で福井県を代表する観光スポットである恐竜博物館と永平寺をハシゴできるわけですから、新幹線開業後の更なる入り込みには大いに期待がかかる所です。


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 この時間帯に2両は余裕たっぷりということで、今度もボックスを独占したまま福井駅へ戻ってきました。続いて乗車する福井鉄道の乗り場は西口にあるので、JR駅のコンコースを抜けて反対側へ。


 福井鉄道福武線(ふくぶせん)の福井駅停留所。現在定期運用に就いている車両は全編成が路面電車タイプなのでホームも低床式となっていますが、頭端式の3面2線といっぱしの駅らしい構造です。2016年3月に西口広場まで線路を延伸して新設されたもので、それまでは道路上の安全地帯に電停が設けられており、停留場名も「福井駅前」でした。


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 私は越前武生行きの普通電車を待ちますが、ホームには反対方面である田原町行きの普通電車が停車中。「FUKURAM(フクラム)」の愛称をもつ超低床式LRV、「F1000形」です。現在は4編成が在籍しており、福鉄~えち鉄の直通列車全便にこのタイプの車両が充当されているほか、こうして一部の普通電車の運用にも入っています。


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 福井鉄道の現有路線は福武線の1路線のみ。福井駅へは福井城址大名町停留場から分岐する1駅だけのヒゲ線を介して乗り入れているのですが、こちらは固有の線名が付けられていない福武線の支線という扱いになっています。後刻乗車する直通急行は福井駅を経由しませんが、普通列車は一部の便を除いて上下ともに本線から一旦この支線へ入り、1往復してから再び本線へ戻っていくという運行形態となっています。というわけで上下が重なる支線区間は実質的に本線(の普通列車)の倍の本数となるのですが、営業キロ0.6kmと歩いて行けるほどの距離なので実用上の価値はほぼありません。


 次回は普通電車に乗って福武線の南の終点、越前武生へ。


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