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2021.04.14

ネモフィラ祭り@大阪北港・舞洲(2019.04)

【追記】2021年は5月5日までの開催予定でしたが、緊急事態宣言発令のため4月25日を最後に中止となりました。

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 花の季節スペシャル! ということで、今回は大阪北港の舞洲(まいしま)にて開催中の『ネモフィラ祭り』(→公式サイト)のお写真を貼っていきます。といっても今年はまだ満開になっておらず、また現地へ足を運ぶのはヤバみマシマシ変異株の感染リスクが小さくないので、2年前の2019年4月下旬に撮影したものを。ネモフィラの花畑といえば関東では茨城県の国営ひたち海浜公園のものが特に有名ですが、こちらは2018年までこの場所にあった『大阪舞洲ゆり園』が台風による塩害で閉園したのち、その翌年にお目見えした新スポットです。


 鉄道の通っていない臨港地区の人工島に位置するため、公共交通機関でのアクセスはJRゆめ咲線桜島駅またはOsaka Metro中央線コスモスクエア駅からの路線バスが頼り。下の写真は桜島駅から乗車した満員バスの車内(1枚目)と、帰りのバス待ちの行列(2枚目)です。昨年はCOVID-19の影響で順当に一般公開が中止されたものの、今年は無謀……いや、果敢にも開催。ゆめ咲線ルートだと若年層メインのUSJ客との混乗になることまで考えると…… ま、あとは各位のご判断にて。


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※2019年に撮影した写真です。


 エントランスゲート。2019年の入園料金は一般900円でしたが、今年は1,000円に値上がりしています。


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 会場は大阪湾に面しています。花言葉の「success everywhere(どこでも成功)」が表すように塩害に強く繁殖力が旺盛であることも、ユリに代わってネモフィラが選ばれた理由のようで。530万本という国営ひたち海浜公園のネモフィラ畑には遠く及ばないものの、こちらも100万株の大台に乗る規模となっています。


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 マスコットキャラクターの「ネモにゃん」とともに。


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 所謂“映え”写真とは違って実物の花は淡い色合いなので、ここでは誇張はせずになるべく原色に忠実な色調整の写真を載せておきます。基本は広角単焦点一本、時々コンデジのズームを使用ということで、構図が若干平板気味なのはご容赦を。


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 ──おや、お出掛けでしょうか。然らばくれぐれも「ご安全に」。

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