« 和束の茶畑ウォーク その2【撰原(松尾)の茶畑~弥勒磨崖仏】 | トップページ | 和束の茶畑ウォーク その4【中心部を抜けて~続・意図せぬ寄り道】 »

2022.06.20

和束の茶畑ウォーク その3【ランチ~前半終了】

 和束川に沿ってしばらく東へ。高松にある栗林公園の精緻な庭園設計を称揚する言葉として「一歩一景(一歩歩くごとに姿が変わる)」というのがありますが(私もあまりに気に入ったので同年のうちに二度訪問しました)、こちらにも1歩とまではいかずとも1分も歩けば新しい景色に出会えるという、巧まざる美しさがあります。


Wazuka_042b

Wazuka_043


 再び斜面を登っていきますが、方角は合っているものの本来のコースよりも西の道へ入ってしまった模様。ま、これも一期一会だと思って気にせずどんどん進みます。


Wazuka_044

Wazuka_046

Wazuka_045

Wazuka_048

Wazuka_047

Wazuka_049


 坂を登りきると、しばらくの間は普通の道になります。時刻は11時半を過ぎた頃。観光拠点となっている「お茶の駅和束 和束茶カフェ」のすぐ手前に、ウォーキングマップで安くてボリュームたっぷりのランチが売り物と紹介されている「和花」というカフェレストランがあるので(洒落っ気は全くありませんし、客が7人も入れば一杯になるくらいの小さな小さな店です)、こちらで日替わりランチ(税込700円)をいただきました。


Wazuka_050


 この日のメインディッシュは酢豚。普段は好んで食べるわけではないのですが一口食べてビックリ、パリッと揚がった豚肉に生姜の風味が絶妙に絡み合い、とても美味しかったです。というか今までに食べた酢豚の中では専門店をおさえてNo.1かも。ご飯もおかわりOKだったはずですが、おかず(おばんざい?)がこのボリュームなので必要なかったです。この値段でここまで質と量を揃えてくるというのは多くはないでしょうね。


Wazuka_051


 狭い店なので書き入れ時に迷惑にならないよう、食べ終わったらすぐ退店。続けて先述の「お茶の駅和束 和束茶カフェ」へ立ち寄ります。ここではお土産に、和束産の茶とハーブをブレンドしたハーブティーのアソートパックを購入。一般的には周辺市町村産の茶葉とひっくるめて宇治茶ブランドとして市場に流通するため、単独ブランドである和束茶の缶やパックが棚を埋める光景はこういった直売所ならではです。


Wazuka_052


 建物内に展示されていた「一坪茶室」。和束杉の合板で茶畑の斜面と畝の連なりを再現しているとのことです。モチーフになっている円形茶園の「原山の茶畑」は、今回の散策コースからは大きく外れたエリアに位置しているので訪問は諦めました。


Wazuka_053

Wazuka_054

Wazuka_055


 和束川の橋を渡ると、


Wazuka_056


 「和束山の家」バス停のある交差点。ここに面して京都名物である景観配慮型のローソンがあります。


Wazuka_057


 県道を渡り、ここからは後半戦。

« 和束の茶畑ウォーク その2【撰原(松尾)の茶畑~弥勒磨崖仏】 | トップページ | 和束の茶畑ウォーク その4【中心部を抜けて~続・意図せぬ寄り道】 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 和束の茶畑ウォーク その2【撰原(松尾)の茶畑~弥勒磨崖仏】 | トップページ | 和束の茶畑ウォーク その4【中心部を抜けて~続・意図せぬ寄り道】 »

スポンサーリンク

Blog内検索

無料ブログはココログ