カテゴリー「III その他国内の旅」の62件の記事

2019.10.22

ちょこっと、福井へ。2日目後半【ランチ、永平寺、そして帰路】

 次の目的地は永平寺ですが、お昼時なのでその前に寄り道して腹ごしらえを。九頭竜川の谷を福井平野の入り口まで戻り、右折して国道364号線に入ります。こちらも3桁国道らしいというか入った途端にセンターラインが消えて少し動揺したのですが、すぐに復活して山越えの快走路に。このまま20分ほど走ると加賀温泉郷の一角をなす山中温泉へと至るのですが、我々はその中間あたりに位置する『谷口屋』で車を停めます。

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2019.10.19

ちょこっと、福井へ。2日目前半【あわら温泉~福井県立恐竜博物館】

 2日目のお目覚めは午前3時前。睡眠時間は3時間強でしょうか。前日もまた3時間くらいだったのですが、ここ数年はもうこんなものだと諦めております。先々月の名古屋の時はこれ以上に寝られなかったしな。それでも未練がましく布団の上でゴロゴロしていましたが、5時になったのを潮に朝風呂へ。ここの温泉は加水を行っているそうで、上がった後のポカポカとした保温効果はここでは感じられなかったのでした。やはり源泉かけ流しとは雲泥の差ですね。

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2019.10.17

ちょこっと、福井へ。1日目【熊川宿~三方五湖~あわら温泉】

 1泊2日の日程で福井県へ出掛けてきました。マイカーでの旅だったために移動中の写真はありませんので、下車地での出来事にフォーカスしたうえで簡単に。

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2019.09.11

名古屋滞在2日目・拾遺編 (2019.08)

 2日目はほぼ全部をあいちトリエンナーレ編として先行アップしたので、残りの分をこの1エントリーにまとめてしまうことにします。

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2019.09.08

名古屋市交名城線【新瑞橋→伝馬町→栄】

 桜通線を黙々と新瑞橋まで戻り、本日最後の目的地へ向けて名城線右回りの電車に乗車。時刻は午後5時を過ぎ、データイムは10分間隔のこの区間も6~7分毎に電車がやって来ます。輸送力が適正だからこその現状のダイヤだということは承知の上で、何だかんだ言ってもこれくらいのペースで走ってこその地下鉄だよね、というのが本音ではあります。

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2019.09.07

名古屋市交名城線/桜通線【平安通→自由ヶ丘→新瑞橋→徳重】

 続いては、2004年に地下鉄路線としては日本初の環状運転を開始した名城線へ。こちらは大曽根~金山~新瑞橋間および金山~名古屋港間(=現在の名港線)は完乗済みなので、2000年以降に開通したループの東半分、大曽根~本山~新瑞橋間がターゲットとなります。

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2019.09.05

名鉄小牧線/名古屋市交上飯田線【犬山→上飯田→平安通】

名鉄小牧線・名古屋市交上飯田線普通 犬山(14:27) → 平安通(15:01)


 犬山駅で犬山線から小牧線へ乗り換えます。同駅に乗り入れる電車は犬山線・小牧線・広見線の3路線いずれも発車番線は統一されていませんが、乗車する14時27分発の電車は駅南側の配線に沿って中間の3番線からの発車となっていました。

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2019.09.04

名古屋市交鶴舞線/名鉄犬山線【伏見→上小田井→犬山】

 名古屋滞在1日目は午後1時以降からの活動となるため、この持ち時間で無理なくこなせるスケジュール、そしてやっぱり鉄分補給も外せない……ということで、中学生時代に達成しておきながらその後の延伸・新規開業でいったん剥奪されてしまった、名古屋市営地下鉄(以降、名古屋市交と記述)の完乗タイトルを奪還することにしました。

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2019.09.03

ピンクのバスでゴー・ゴー・なごや Ver.2019

 1泊2日の旅の一断章としてあいちトリエンナーレ編を先行してアップしましたが、時計の針をいったん出発時点まで戻して残りの出来事を綴っていくことにします。

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2019.09.01

あいちトリエンナーレ2019 Part5【四間道・円頓寺エリアII】

 引き続き、円頓寺商店街の南側に広がる古い街並みを散策。時季が時季なので、展示作品を求めてという以上にクーラーを求めて……という感じになりがちではありますが。


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▲こちらも会場のひとつの「那古野一丁目長屋」

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